30 SECOND SUMMARY
絵でつかむ、3つの結論。
ここだけ
高校生・大学生という学年ではなく、配信する日の実年齢で条件が決まる
今回の比較では16〜17歳はIRIAMが候補。保護者同意と配信時間制限がある
Pococha、17LIVE、TikTok LIVEは18歳以上の条件を確認する
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この記事は、アプリ別攻略ガイドにまとまっています。

📒 この記事でわかること
高校生・大学生はライバーになれる?
結論は「なれる人もいる。ただし、アプリごとの年齢条件を先に確認する」です。高校生でも18歳なら選択肢は広がりますが、16〜17歳は使えるサービスや配信時間が限られます。大学生でも17歳なら18歳以上限定のアプリでは配信できません。
年齢条件は変更されることがあります。この記事は2026年8月31日に各社の公式ページを確認して作成していますが、登録直前にも必ず最新の規約を見てください。
主要4アプリの年齢条件
今回比較したのは、LIVENOTEで紹介しているIRIAM、Pococha、17LIVE、TikTok LIVEです。条件の違いが大きいので、「人気だから」ではなく、自分の年齢と配信したい時間から選びましょう。
🟢 16〜17歳で検討できる
- 今回の4アプリではIRIAMが候補
- 保護者等の同意を先に得る
- 22時より前に配信を終える計画にする
🔴 年齢をごまかさない
- 別の生年月日で登録しない
- 家族名義の本人確認書類を使わない
- 18歳以上限定のアプリを無理に使わない
顔を出さずに始めたい16〜17歳は、IRIAMを含む顔出しなしの配信方法も参考にできます。ただし、顔を出さなくても声や話題から個人が特定される可能性はあるため、安全対策は必要です。
未成年者と保護者が決めておくこと
「同意をもらう」は、インストールを許可してもらうだけではありません。配信時間、お金、個人情報、困ったときの相談先まで、一緒に決めておきましょう。
使うアプリと規約を一緒に読む
年齢条件、配信できない時間、課金や収益化の条件を保護者と確認する。
配信する場所と時間を決める
家族の声や生活音が入らない場所を選び、学校や睡眠に影響しない終了時間を決める。
お金の管理方法を決める
口座、ポイント交換、機材購入など、お金が動く前に必ず相談する。
困ったときの合図を決める
個人情報を聞かれた、会おうと誘われた、契約を急かされたときは配信を止めて相談する。
事務所やスカウトから契約を提案された場合も、その場で決める必要はありません。スカウトDMが来たときの対処法を見ながら、保護者と契約内容を確認してください。
学校生活を守る安全ルール
制服、時間割、最寄り駅の話は、ひとつだけでは特定につながらなくても、組み合わせると生活圏が見えやすくなります。「顔を出していないから大丈夫」とは考えず、配信用の情報を学校生活から分けましょう。
初配信の話題に迷うと、つい学校や友人の話へ戻りがちです。初配信で話すこと15個と30分の台本から、安全に話せるテーマを5つ選んでおくと安心です。
年齢別の始め方
- 15歳以下配信者として登録しない年齢を偽らず、18歳以降の活動テーマを考える
- 16–17歳IRIAMの公式条件を確認保護者同意を得て、22時前に終わる予定を組む
- 18歳以上4アプリを比較する年齢以外の本人確認・フォロワー・収益条件も確認
- 配信前安全チェックをする専用名、背景、話題カード、相談先を準備する
18歳以上でアプリ選びから始める人は、スマホ1台からライバーになる全ステップへ進んでください。報酬を受け取るようになったら、学生でも収入の記録が必要になります。税金や扶養は状況によって扱いが変わるため、ライバーの確定申告ガイドも早めに確認しましょう。
よくある質問
高校生でもライバーになれますか?
実年齢とアプリによります。今回比較した4アプリでは、IRIAMは16歳から利用でき、16〜17歳には配信時間の制限と保護者等の同意があります。Pococha、17LIVE、TikTok LIVEは配信・利用に18歳以上の条件があります。
18歳の高校生はPocochaで配信できますか?
Pococha公式では利用は18歳以上です。ただし18歳の利用者は22時から翌5時まで配信できないため、時間条件も確認してください。
大学生なら年齢確認なしで配信できますか?
大学生かどうかではなく、実年齢と本人確認で判断されます。アプリから年齢確認を求められた場合は、自分の正しい情報と書類で手続きをしてください。
保護者に内緒でIRIAMを始めてもいいですか?
未成年者は法定代理人である保護者等の同意が必要です。配信時間や個人情報、お金の管理も含め、始める前に一緒に確認してください。
学生ライバーの収入にも税金はかかりますか?
収入や経費、扶養など個人の状況で変わります。売上と所得を混同せず、入金と必要経費の記録を残してください。詳しくは確定申告ガイドで確認できます。
📒 この記事のまとめ
- 高校生・大学生という学年ではなく、配信する日の実年齢で条件が決まる
- 今回の比較では16〜17歳はIRIAMが候補。保護者同意と配信時間制限がある
- Pococha、17LIVE、TikTok LIVEは18歳以上の条件を確認する
- 配信用の名前・SNS・話題を学校生活から分け、契約は保護者と確認する

この記事は、運営会社・公的機関などの一次情報を優先し、確認日を記録して制作しています。広告や勧誘の言葉ではなく、自分で判断するための材料を届けます。
参照した公式情報
この記事の事実確認に使った一次情報です。確認日時点でLIVENOTE編集部が実際に開いて確かめています。
- 公式情報IRIAM 年齢に応じた利用制限について確認日 2026-08-31
- 公式情報IRIAM 未成年者の利用と法定代理人の同意確認日 2026-08-31
- 公式情報Pococha 青少年の保護確認日 2026-08-31
- 公式情報17LIVE 18歳未満のサービス利用禁止について確認日 2026-08-31
- 公式情報TikTok LIVEの年齢要件確認日 2026-08-31
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