✦ ABOUT LIVENOTE ✦

調べ方まで、ひらいておく。

盛らない・断定しない・出典を示す。ライブ配信の情報を、読者が自分で確かめられる形にします。

PUBLISHED GUIDES88公開中の記事
OFFICIAL SOURCES288公式・公的な出典
AGENCY RECORDS50調査した事務所
CHECK POINTS13事務所ごとの確認項目

出典記録は合計288件。記事・事務所データの追加にあわせて、この数字も自動で更新されます。

WHY WE EXIST

キラキラの外側に、
判断できる材料を。

ライバー事務所から届くスカウトDMや、アプリの紹介だけでは、報酬や契約の全体像が見えないことがあります。

LIVENOTEは、誰かのおすすめをそのまま信じるのではなく、公式サイトに書いてあること・書いていないことを分けて記録します。

BEFORE

判断しにくい情報

  • スカウトDMの短い説明
  • 条件の分からない「高還元」
  • 確認日が分からないまとめ記事
AFTER

自分で比べられる記録

  • 13項目を同じ基準で確認
  • 出典URLと確認日を表示
  • 不明なことも「記載なし」と明示

13-POINT METHOD

事務所を見る、
13の視点。

おすすめ度ではなく、公開情報の量を測ります。違約金が「ある」と正直に書いている場合も開示として記録し、何も書かれていなければ加点しません。

01
各1点

会社情報

  • 法人名の明記
  • 所在地(番地まで)
  • 代表者名
  • 連絡手段(メール・固定電話)
02
各3点

お金・契約

  • 報酬構造の説明(誰の取り分から引くか)
  • 還元率・分配率の数字
  • 費用・手数料の有無
  • 支払サイクル(締め日・支払日)
  • 契約書の事前開示
  • 違約金の有無
  • 最低契約期間・移籍制限
03
各1.5点

配信条件

  • ノルマ(配信時間・日数)
  • 所属プラットフォームの明示
TRANSPARENCY SCORE獲得点 ÷ 28点 × 100

書いてある=満点あいまい=半分書いていない=0点

透明性スコアは、所属を勧める順位や事務所の良し悪しではありません。公開情報だけで、契約前に確認しやすいかを示す目安です。

HOW WE JUDGE

「あり」「あいまい」
「なし」の線引き。

同じ項目を全社に同じ基準で当てるため、判定の定義を先に決めています。書いてある内容の良し悪しではなく、書いてあるかどうかだけを見ます。

あり
公開ページで、その項目について具体的な記載を確認できた。条件の中身が読者に不利でも「あり」になります。例:「違約金が発生する場合があります」と書いてあれば、違約金の有無は「あり」です。
あいまい
触れてはいるが、具体的に判断できない。例:「還元率100%」と「還元率はランクに応じて変動します」が同じページに並ぶ場合、数字はあっても条件が確定しないため「あいまい」です。
なし
調査時点で、確認したページから見つけられなかった。「書いていない」であって「条件が悪い」ではありません。面談で聞けば分かる可能性があります。

混同しないようにしていること

  • 記載なしページはあるが、その項目の記載が見つからなかった状態です。
  • 取得不能ページが開けない、画像内にしか書かれていないなど、確認そのものができない状態です。この場合は「なし」にせず、調査メモに残します。
  • 対象外その事務所の事業形態にその項目が存在しない場合です。現行の13項目は全社共通で存在し得るものだけを選んでいるため、いまのところ対象外の判定はありません。

この項目を入れている理由

  • 連絡手段(メール・固定電話)採点しているのは「LINEやDM以外に、記録が残り後から連絡先をたどれる窓口が公開されているか」です。トラブル時に連絡先が本人のSNSしかないと、やり取りの記録が相手側の都合で消える可能性があります。電話番号の有無そのものを良し悪しとして評価しているわけではありません。
  • 報酬構造の説明「還元率◯%」という数字だけでは足りず、誰の取り分から引かれるのかまで説明されている場合に「あり」とします。分母が分からない率は比較できないためです。
  • 支払サイクル締め日と支払日の両方、または「入金確認後◯営業日」のように起点と間隔が分かる記載がある場合に「あり」とします。「毎月お支払いします」だけでは「あいまい」です。
  • 契約書の事前開示署名の前に内容を確認できると読める記載がある場合に「あり」とします。契約手続きの工程(例:「電子契約を締結」)があるだけでは「なし」です。
  • 最低契約期間・移籍制限期間の有無、または他社移籍・退所の条件のどちらかについて具体的な記載があれば「あり」とします。

スコアが示していないこと

ひらかれ度は公開されている説明の量です。所属後の満足度、還元率の高さ、サポートの質、事務所の信頼性を測ってはいません。公開情報のスコアと、契約条件そのものの良し悪しは別のものとして読んでください。

更新のタイミング

  • 定期各社とも、確認日から原則90日ごとに再確認します。次回の目安は各事務所ページに表示しています。
  • 臨時(公式の変更)料金・契約・募集条件の公式ページに重要な変更を確認した場合は、目安を待たずにその事務所を再確認し、判定と確認日を更新します。
  • 臨時(訂正のご指摘)事務所ご本人・読者から訂正のご連絡を受けた場合は、公開URLと照合したうえで、確認できた内容に更新します。事実関係に関わる変更は更新履歴に残します。

調査そのものの版(対象社数・調査期間)はLIVENOTE NEWS 2026の版と更新履歴で確認できます。

RESEARCH CYCLE

公開して、終わりにしない。

再確認の目安:原則90日ごと
  1. 01
    COLLECT

    公式情報を集める

    公式サイト、公式ヘルプ、規約、公的機関の情報を優先します。

  2. 02
    CHECK

    事実を分ける

    確認できる事実、編集部の整理、確認できない点を混ぜません。

  3. 03
    PUBLISH

    根拠と一緒に公開

    参照URL、確認日、更新日を読者が見つけられる場所に置きます。

  4. 04
    RECHECK

    変更を記録する

    再確認やご指摘で事実を直した場合は、変更履歴を残します。

EDITORIAL INDEPENDENCE

広告と評価の間に、
線を引く。

将来、広告・PR・アフィリエイトリンクを掲載する場合は、それと分かる表記を付けます。掲載料や取引の有無を理由に、透明性スコアや記事の結論を変えません。

掲載・取材の考え方を見る ↗
EDITORIAL調査・出典・評価同じ基準で記録
独立
BUSINESS広告・PR・掲載相談広告であることを明記
WHAT WE CANNOT SAY

分からないことは、
分からないまま書く。

公式に公開されていない還元率や契約条件を、推測だけで断定しません。

記事は一般的な情報提供であり、個別の法律・税務・契約判断を代行するものではありません。

制度やアプリ仕様は確認日以後に変わる可能性があるため、重要な判断では最新の公式情報を確認してください。

WHO RUNS LIVENOTE

このサイトの、
責任の所在。

事務所の法人名・所在地・代表者・連絡手段を確認しているサイトなので、自分たちの側も同じ項目で示します。決まっていない項目は、決まっていないと書きます。

運営主体
準備中(未確定)運営者名義(法人/個人)を確定したうえで掲載します。
所在地
準備中(未確定)運営主体の確定後に掲載します。
編集・調査
LIVENOTE編集部記事と調査の制作・確認を行う編集主体です。
編集責任者
準備中(未確定)編集責任者の氏名表記を確定したうえで掲載します。
連絡先
info@livenote.jp訂正・掲載・取材の窓口はお問い合わせから。
調査の方法
各社の公式サイト・公式ヘルプ・規約など、誰でも見られる公開情報のみを共通項目で確認します。口コミ・評判・第三者データベースは集計に使いません。再確認の目安は原則90日ごと。公式情報の重要な変更や訂正のご指摘があれば、その時点で臨時に確認します。
訂正の手順
  1. 対象ページと該当箇所を特定する
  2. 公式URLまたは公的機関の情報と照合する
  3. 本文・出典・確認日・更新日を修正する
  4. 調査結果に関わる修正は、版の更新履歴に残す
記事の訂正窓口からご連絡ください。
広告・関連事業との関係
  • 2026-09-07時点で、広告・PR・アフィリエイトの掲載はありません。掲載する場合は、そうと分かる表記を付けます。
  • 2026-09-07時点で、LIVENOTEから自社・関連事業のサービスへ送客する導線はありません。設置する場合は、関係性を明記します。
  • 掲載料や取引の有無によって、調査の判定・集計・記事の結論を変えることはありません。

この欄の最終確認日:2026-09-07。運営者名義と編集責任者の表記が決まり次第、この欄と構造化データを同時に更新します。未確定のまま仮の名称を掲載することはしません。

OPEN THE NEXT NOTE

もっと確かめたい方へ。

制作・訂正・AIのルール編集方針を見る↗調査結果を数字で見るLIVENOTE NEWS 2026↗訂正・掲載・取材お問い合わせ↗