スカウトDMが届いても、その場で信用・拒否のどちらかに決める必要はありません。同じ文面を複数人へ送る募集もあるため、DMの褒め言葉ではなく、会社情報と契約条件を確認して判断しましょう。
うれしい気持ちは本物でいい。でも、判断は冷静に。
30秒でできる確認チェック
- ❌ 送金を急かされる(登録料・研修費・機材代)→ 当日中に支払わず、費用の根拠・契約条項・返金条件を確認
- ❌ 事務所名・会社名を名乗っていない → 返信不要
- ❌ 「今日中に」「先着◯名」と急かす → 保留。席はなくなりません
- ⚠️ 高額な月収例だけが示されている → 達成条件・対象人数・算定期間を確認
- ⚠️ 公式サイトを検索しても会社名・住所が出てこない → 保留
返信する前に、名前で引く
事務所ノートにその事務所名を入れてみてください。公式サイトに「何が書いてあって、何が書いていないか」を13項目で記録してあります。まだ載っていない場合も、同じ13項目を使って公式サイトと契約書を確認できます。
話を聞いてみたいときの返信テンプレ
「ありがとうございます。検討したいので、①会社名と所在地 ②報酬の条件(何%で、何から引かれるか)③契約書を事前に見せていただけるか、を教えてください。」
この3つに書面で回答してもらえるかが、最初の確認ポイントです。回答が曖昧な場合は、契約せずに持ち帰って比較しましょう。
断りたいときは
「今回は見送らせていただきます」の一文だけでOK。理由を説明する義務はないし、しつこく来たらブロックしていい。あなたのSNSはあなたのものです。



