NEXT NOTEライブ配信におすすめの時間帯は?初心者向け14日テスト
STEP 4ライバーになる

ライバーの初配信、何を話す?沈黙しない話題15個と30分の台本

ライバーの初配信で話すことに迷う人へ。自己紹介から質問、次回予告まで、30分の進め方とすぐ使える話題15個を図解します。

WRITTEN BYLIVENOTE編集部READING TIME5VERIFIED2026-08-31SOURCES一次情報を確認
YOUR DEBUT ROADMAP04 / 07
話題カードを手にスマートフォンで初配信する女性STEP 4
※画像はAIによるイメージです

30 SECOND SUMMARY

絵でつかむ、3つの結論。

読む前に
ここだけ
POINT 01

初配信は「自己紹介・質問・次回予告」の3つを用意すれば形になる

POINT 02

話題は15個すべて使わず、5つだけカードにして手元に置く

POINT 03

沈黙したら再あいさつへ戻り、二択の質問で会話の入口をつくる

この記事の地図

  1. 1初配信で話すことは3つでいい
  2. 2そのまま使える話題15個
  3. 330分の初配信台本
  4. 4人が来ない・沈黙したときの戻り方
  5. 5初配信で話さないほうがいいこと
この記事でわかること6項目
  1. 初配信で話すことは3つでいい
  2. そのまま使える話題15個
  3. 30分の初配信台本
  4. 人が来ない・沈黙したときの戻り方
  5. 初配信で話さないほうがいいこと
  6. よくある質問
ノートくん
初配信を押した瞬間、頭が真っ白になりそう…。人が来なかったら、ひとりで何を話せばいいの?
リヴ
最初から面白いトークを続けなくて大丈夫。自己紹介・質問・次回予告の3つを用意すれば、初配信はちゃんと形になるよ。話題カードと30分の台本を一緒につくろう🎙️

初配信で話すことは3つでいい

初配信の目的は、完璧な配信を見せることではありません。「どんな人か」「何を一緒に楽しみたいか」「次はいつ会えるか」を伝えることです。

START自己紹介名前・呼び方・配信を始めた理由
TALK質問する答えやすい二択で会話の入口をつくる
NEXT次回予告次の日時と話したいテーマを伝える

「盛り上げなきゃ」と焦ると、話題を早く使い切ってしまいます。ひとつ話したら、コメントを待ち、来てくれた人の名前を呼び、同じテーマを少しずつ広げれば十分です。まだアプリを決めていない人は、先にライバーになるまでの全ステップを確認してください。

そのまま使える話題15個

話題は「自分のこと」だけでなく、「今日のこと」「好きなこと」「みんなに聞くこと」に分けると尽きにくくなります。配信前に下の中から5つだけメモしておきましょう。

リヴ
「おすすめ教えて」より「AとBならどっち?」のほうが、初めて来た人も一言で答えやすいよ。質問は二択から始めて、理由を聞くと自然に会話が続くの。

30分の初配信台本

この順番なら、コメントが少ない時間も自分のペースで進められます。秒単位で守る台本ではなく、迷ったときに戻る地図として使ってください。

FIRST LIVE / 30 MIN短く区切って、同じ案内を繰り返す。途中から来る人のために、自己紹介は何度しても大丈夫。
  1. 0–5分
    あいさつと自己紹介「初配信です。○○って呼んでね」から始める
  2. 5–15分
    好きなことを1つ話す選んだ理由や最近のエピソードまで広げる
  3. 15–25分
    二択の質問をするコメントを読み、名前を呼んで一つずつ返す
  4. 25–30分
    お礼と次回予告次の日時と、次に話すテーマを伝えて終える

最初の一言は、これをそのまま読んでも大丈夫です。

はじめまして、今日が初配信です。○○って呼んでください。まだ操作にも慣れていないので、聞こえにくかったら教えてもらえるとうれしいです。今日は自己紹介をしながら、みんなの好きなものも聞いてみたいです。

締めの言葉も決めておくと安心です。

初配信に来てくれてありがとうございました。次は○曜日の○時ごろに、今日コメントでもらった○○の話をします。また会えたらうれしいです。

人が来ない・沈黙したときの戻り方

視聴者数を見続けると、数字が動くたびに話が止まりやすくなります。人がいない時間は「あとから入ってくる人のための自己紹介動画」を撮っているつもりで進めましょう。数回続けても変化がないときは、配信に人が来ない原因7つで入口から確認できます。

👋
今入ってきた人へ再あいさつ「初配信です。○○って呼んでね」
↓ まだコメントがなければ
🗂️
話題カードを1枚見る今日・好き・質問のどれかへ戻る
↓ ひとつ話したら
💬
答えやすい二択を置くすぐ埋めず、数秒待ってから次へ

うまく話せなかった日も、失敗ではありません。終わったあとに「話しやすかった話題」と「次に試す質問」を1つずつ残せば、2回目の台本になります。続けても反応が増えず不安なときは、ライバーが稼げないと感じる理由も先に読んでおくと、数字だけで焦りにくくなります。

初配信で話さないほうがいいこと

親しみやすさと個人情報の公開は別です。次の内容は、コメントで聞かれても具体的に答えないようにしましょう。

🟢 ぼかして話せること

  • 「関東」「学生」「接客系」など広い範囲
  • 過去の出来事として話せる日常
  • 好きな作品・食べ物・趣味

🔴 公開しないこと

  • 学校名・職場名・最寄り駅
  • 本名、住所、毎日の移動時間
  • 窓の外、制服、名札、郵便物が映る画角

顔を映したくない人にも選択肢があります。顔出しなしでライバーになる方法で、アバター配信と身バレ対策を確認できます。

よくある質問

初配信は何分くらいがいいですか?

最初は30分をひとつの目安にすると、自己紹介・会話・次回予告まで練習しやすくなります。ただしアプリの制度や自分の生活に合わせ、無理に長くする必要はありません。

コメントが一つも来なかったらどうしますか?

話題カードを見ながら自己紹介と好きなことを話し、次回の日時を伝えて終えれば十分です。配信後に話しやすかったテーマを1つ残し、2回目に使いましょう。

台本を読んでいるのがバレても大丈夫ですか?

大丈夫です。「初配信なのでメモを用意しました」と先に伝えると、それ自体が会話のきっかけになります。文章を丸ごと読むより、単語だけ書いたカードがおすすめです。

初配信で収入の目標を話してもいいですか?

話しても構いませんが、最初は金額より「どんな配信にしたいか」を伝えるほうが参加しやすい雰囲気になります。報酬の仕組みはライバー収入の仕組みで整理しています。

初配信の前に練習は必要ですか?

スマホの録画機能で、最初のあいさつと締めの言葉を一度ずつ撮れば十分です。声量、画角、背景に個人情報が映っていないかを確認しましょう。

📒 この記事のまとめ

  • 初配信は「自己紹介・質問・次回予告」の3つを用意すれば形になる
  • 話題は15個すべて使わず、5つだけカードにして手元に置く
  • 沈黙したら再あいさつへ戻り、二択の質問で会話の入口をつくる
  • 学校・職場・最寄り駅など、個人を特定できる情報は話さない
リヴ
最初の一歩は「上手に話す」じゃなくて、配信ボタンを押して30分を終えること。まだ準備に迷うなら、次はライバーになるまでの全ステップを一緒に確認しよう。
LIVENOTE編集部LIVE CREATOR MEDIA

この記事は、運営会社・公的機関などの一次情報を優先し、確認日を記録して制作しています。広告や勧誘の言葉ではなく、自分で判断するための材料を届けます。

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