30 SECOND SUMMARY
絵でつかむ、3つの結論。
ここだけ
初配信は「自己紹介・質問・次回予告」の3つを用意すれば形になる
話題は15個すべて使わず、5つだけカードにして手元に置く
沈黙したら再あいさつへ戻り、二択の質問で会話の入口をつくる


📒 この記事でわかること
初配信で話すことは3つでいい
初配信の目的は、完璧な配信を見せることではありません。「どんな人か」「何を一緒に楽しみたいか」「次はいつ会えるか」を伝えることです。
「盛り上げなきゃ」と焦ると、話題を早く使い切ってしまいます。ひとつ話したら、コメントを待ち、来てくれた人の名前を呼び、同じテーマを少しずつ広げれば十分です。まだアプリを決めていない人は、先にライバーになるまでの全ステップを確認してください。
そのまま使える話題15個
話題は「自分のこと」だけでなく、「今日のこと」「好きなこと」「みんなに聞くこと」に分けると尽きにくくなります。配信前に下の中から5つだけメモしておきましょう。

30分の初配信台本
この順番なら、コメントが少ない時間も自分のペースで進められます。秒単位で守る台本ではなく、迷ったときに戻る地図として使ってください。
- 0–5分あいさつと自己紹介「初配信です。○○って呼んでね」から始める
- 5–15分好きなことを1つ話す選んだ理由や最近のエピソードまで広げる
- 15–25分二択の質問をするコメントを読み、名前を呼んで一つずつ返す
- 25–30分お礼と次回予告次の日時と、次に話すテーマを伝えて終える
最初の一言は、これをそのまま読んでも大丈夫です。
はじめまして、今日が初配信です。○○って呼んでください。まだ操作にも慣れていないので、聞こえにくかったら教えてもらえるとうれしいです。今日は自己紹介をしながら、みんなの好きなものも聞いてみたいです。
締めの言葉も決めておくと安心です。
初配信に来てくれてありがとうございました。次は○曜日の○時ごろに、今日コメントでもらった○○の話をします。また会えたらうれしいです。
人が来ない・沈黙したときの戻り方
視聴者数を見続けると、数字が動くたびに話が止まりやすくなります。人がいない時間は「あとから入ってくる人のための自己紹介動画」を撮っているつもりで進めましょう。数回続けても変化がないときは、配信に人が来ない原因7つで入口から確認できます。
うまく話せなかった日も、失敗ではありません。終わったあとに「話しやすかった話題」と「次に試す質問」を1つずつ残せば、2回目の台本になります。続けても反応が増えず不安なときは、ライバーが稼げないと感じる理由も先に読んでおくと、数字だけで焦りにくくなります。
初配信で話さないほうがいいこと
親しみやすさと個人情報の公開は別です。次の内容は、コメントで聞かれても具体的に答えないようにしましょう。
🟢 ぼかして話せること
- 「関東」「学生」「接客系」など広い範囲
- 過去の出来事として話せる日常
- 好きな作品・食べ物・趣味
🔴 公開しないこと
- 学校名・職場名・最寄り駅
- 本名、住所、毎日の移動時間
- 窓の外、制服、名札、郵便物が映る画角
顔を映したくない人にも選択肢があります。顔出しなしでライバーになる方法で、アバター配信と身バレ対策を確認できます。
よくある質問
初配信は何分くらいがいいですか?
最初は30分をひとつの目安にすると、自己紹介・会話・次回予告まで練習しやすくなります。ただしアプリの制度や自分の生活に合わせ、無理に長くする必要はありません。
コメントが一つも来なかったらどうしますか?
話題カードを見ながら自己紹介と好きなことを話し、次回の日時を伝えて終えれば十分です。配信後に話しやすかったテーマを1つ残し、2回目に使いましょう。
台本を読んでいるのがバレても大丈夫ですか?
大丈夫です。「初配信なのでメモを用意しました」と先に伝えると、それ自体が会話のきっかけになります。文章を丸ごと読むより、単語だけ書いたカードがおすすめです。
初配信で収入の目標を話してもいいですか?
話しても構いませんが、最初は金額より「どんな配信にしたいか」を伝えるほうが参加しやすい雰囲気になります。報酬の仕組みはライバー収入の仕組みで整理しています。
初配信の前に練習は必要ですか?
スマホの録画機能で、最初のあいさつと締めの言葉を一度ずつ撮れば十分です。声量、画角、背景に個人情報が映っていないかを確認しましょう。
📒 この記事のまとめ
- 初配信は「自己紹介・質問・次回予告」の3つを用意すれば形になる
- 話題は15個すべて使わず、5つだけカードにして手元に置く
- 沈黙したら再あいさつへ戻り、二択の質問で会話の入口をつくる
- 学校・職場・最寄り駅など、個人を特定できる情報は話さない

この記事は、運営会社・公的機関などの一次情報を優先し、確認日を記録して制作しています。広告や勧誘の言葉ではなく、自分で判断するための材料を届けます。
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