NEXT NOTEライブ配信に必要な機材
STEP 4ライバーになる

ライブ配信の始め方|初心者がスマホ1台で初配信する7ステップ

ライブ配信を始めたい初心者向けに、アプリ選び、名前、機材、テスト、初配信で話すことまでを7ステップで図解。スマホ1台から準備できます。

WRITTEN BYLIVENOTE編集部READING TIME6VERIFIED2026-08-31SOURCES公式 4件
YOUR DEBUT ROADMAP04 / 07
スマートフォンで初めてのライブ配信を始めようとする女性STEP 4
※画像はAIによるイメージです

30 SECOND SUMMARY

絵でつかむ、3つの結論。

読む前に
ここだけ
POINT 01

ライブ配信は、アプリ・名前・背景・通知を確認すればスマホ1台から試せる

POINT 02

初配信は10〜30分を4つに分け、自己紹介・テーマ・会話・次回予告を話す

POINT 03

最初の人数より、話しやすい内容・音と明るさ・続けられる時間を振り返る

この記事の地図

  1. 1初配信までの7ステップ
  2. 2配信直前のチェック
  3. 3最初の30分で話すこと
  4. 4映してはいけないもの
  5. 5配信後に見る3つ
この記事でわかること6項目
  1. 初配信までの7ステップ
  2. 配信直前のチェック
  3. 最初の30分で話すこと
  4. 映してはいけないもの
  5. 配信後に見る3つ
  6. よくある質問
ノートくん
ライブ配信をやってみたいけど、最初に何をすればいいの? 機材を買って、事務所に入って、それから練習……?
リヴちゃん
最初から全部そろえなくて大丈夫。アプリを決めて、スマホで短いテスト配信をするところまでを7つに分けよう。今日できる準備から順番に案内するね📒

30秒で結論

ライブ配信は、スマホ1台から試せる

  • 最初に決めるのは機材ではなく、顔出し・話す内容・使うアプリ
  • 名前、プロフィール、背景、通知を確認してから10〜30分の初配信へ
  • 初回の人数より「次も同じ時間に配信できるか」を振り返る

ライブ配信の始め方:初配信までの7ステップ

01STYLE

配信する姿を決める

顔を出す、手元だけ映す、イラストで話す。無理なく続けられる見せ方を先に決めます。

02APP

アプリを1つ選ぶ

顔出し、年齢、フォロワー、報酬制度を確認。人気順ではなく自分の条件で選びます。

03RULE

利用条件を確認する

配信できる年齢・時間帯・収益化条件はアプリごとに違います。公式ページで確認します。

04PROFILE

名前とプロフィールを作る

本名、学校、勤務先、生活圏が推測されない名前と説明文を用意します。

05SETUP

スマホを固定する

目線の高さに置き、顔や手元が暗くならない場所を選びます。高価な機材は後からで十分です。

06TEST

通知・音・背景をテスト

通知を非表示にし、音量、充電、映り込み、通信状態を短いテストで確かめます。

07GO LIVE

10〜30分、配信してみる

自己紹介と今日のテーマを話し、来てくれた人へ挨拶します。短く終えても失敗ではありません。

アプリによって開始画面や機能は違います。たとえばPococha公式は縦向き配信を推奨し、タイトル・カメラ・ライブ/ラジオなどを選んで開始する流れを案内しています。IRIAM公式は、対応端末であれば手持ちのスマートフォンで配信できるとしています。

まだアプリが決まっていない人は、ライブ配信アプリおすすめ比較で顔出し・報酬・公開情報から候補を絞ってください。

CHOOSE YOUR APP顔出し・報酬・年齢条件から、
配信する場所を決める。
候補を2つ選ぶと、その場で横並びにできます。
アプリを比較する

配信直前は、この8項目だけ確認

01

充電開始前に残量と給電位置を確認

POWER
02

通信映像と音が止まらないか短くテスト

NETWORK
03

通知メッセージ内容が画面に出ない設定へ

PRIVACY
04

背景住所、学校、書類、写真の映り込みを確認

BACKGROUND
05

声と生活音の大きさを録画で確認

AUDIO
06

明るさ顔や手元に影が落ちすぎていないか

LIGHT
07

タイトル何を話す配信か一目でわかる言葉に

TOPIC
08

終了時刻最初に終わる時間を決めておく

FINISH

機材を追加する前に、一度スマホの録画機能で30秒話してみると、暗さ・反響・カメラ位置を確認できます。足りないものが見えてから、ライブ配信に必要な機材を選びましょう。

初配信の最初の30分は、4つに分ける

0–3 MIN短い自己紹介

配信用の名前、好きなこと、今日が初配信であることを話す。

3–10 MIN今日のテーマ

最近ハマっていることなど、1つの話題を具体的に話す。

10–25 MINコメントと会話

来てくれた人に挨拶し、答えやすい質問を1つ投げる。

25–30 MIN次回を伝える

お礼と、次に配信する日・時間の候補を伝えて終える。

沈黙が心配なら、話題を3つだけメモしてスマホの横へ置きます。詳しい話題例は初配信で何を話す?、名前はライバー名の決め方に分けてあります。

部屋より先に、個人情報が映っていないかを見る

DON'T SHOW映さないもの
  • 郵便物・学校名・会社名
  • 窓の外や最寄り駅がわかる景色
  • 家族や友人の写真
  • カレンダーや予定表
DO BEFORE LIVE開始前にすること
  • 通知の内容を非表示にする
  • 鏡や反射面まで確認する
  • 本名で呼ばれないよう周囲へ伝える
  • 困ったコメントの対応を決める

背景をぼかす機能があっても、すべてを隠せるとは限りません。カメラを起動し、四隅と反射まで目で確認するのが基本です。顔を出したくない場合は、顔出しなしでライバーになる方法も確認してください。

配信後に見るのは、人数より3つ

01

話しやすかった内容

自然に続いた話題を1つ残し、次回も使います。

02

音・明るさ・固定

聞き取りにくさや揺れがあった場所だけ直します。

03

続けられる時間

無理なく戻ってこられる曜日と時間を決めます。

初回に人が少なくても、アプリ選びをすぐ失敗と判断する必要はありません。配信に人が来ないときの改善配信時間帯の選び方を使い、入口と時間を1つずつ直します。

よくある質問

ライブ配信は何から始めればいいですか?

顔出しの有無と話したい内容を決め、自分が利用条件を満たすアプリを1つ選びます。名前とプロフィールを作り、スマホを固定して通知・音・背景を確認したら、10〜30分の短い初配信を試します。

ライブ配信はスマホだけでできますか?

スマートフォンから配信できるアプリがあります。IRIAM公式も対応端末であれば手持ちのスマートフォンで配信できると案内しています。ただし対応OSや機種はアプリごとに確認してください。

初配信は何分くらいがいいですか?

この記事では、操作と会話に慣れるため10〜30分の短い配信から試す方法を提案しています。アプリ側の実績や報酬に時間条件がある場合は、公式条件も別に確認してください。

初配信で誰も来なかったら失敗ですか?

失敗ではありません。最初は操作、音、明るさ、話しやすい内容を確認する回と考えます。次も配信できる時間を決め、タイトルや入口を1つずつ改善してください。

事務所に入らないとライブ配信できませんか?

個人で配信を始められるアプリもあるため、事務所が一律に必須というわけではありません。勧誘を受けた場合は、契約条件と報酬の流れを確認してから判断してください。

📒 この記事のまとめ

  • ライブ配信は、アプリ・名前・背景・通知を確認すればスマホ1台から試せる
  • 初配信は10〜30分を4つに分け、自己紹介・テーマ・会話・次回予告を話す
  • 最初の人数より、話しやすい内容・音と明るさ・続けられる時間を振り返る
リヴちゃん
次は買い物リストを作る前に、ライブ配信に必要な機材で「本当に必要・困ったら追加・あとでいい」の3段階に分けてみよう📱

出典:Pococha公式「配信の方法」IRIAM公式「配信に必要な機材やイラストについて」TikTok公式「What is TikTok LIVE?」

LIVENOTE編集部LIVE CREATOR MEDIA

この記事は、運営会社・公的機関などの一次情報を優先し、確認日を記録して制作しています。広告や勧誘の言葉ではなく、自分で判断するための材料を届けます。

VERIFIED SOURCES4

参照した公式情報

この記事の事実確認に使った一次情報です。確認日時点でLIVENOTE編集部が実際に開いて確かめています。

NEXT ACTION

始め方が見えたら、配信する場所を選ぶ。

アプリによって報酬、視聴者、顔出しの条件が変わります。自分の目的から比較してみてください。
自分に合うアプリを探す

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