30 SECOND SUMMARY
絵でつかむ、3つの結論。
ここだけ
名前、枠の約束、質問を30秒にまとめる
開始用30秒と途中参加用15秒を作る
長文暗記ではなく3枚のキューカードで会話へ進む


30秒で結論
自己紹介は「名乗る→約束→質問」の3パーツ
- 名前と呼び方を最初の5秒で伝える
- この枠で楽しめることを一文で約束する
- 答えやすい質問を一つ置き、自己紹介から会話へ進む
本名、住所、学校・勤務先、最寄り、正確な生活時間など、活動に不要な個人情報を自己紹介へ入れる必要はありません。公開範囲を先に決めてください。
30秒は3パーツで作る
例:「こんばんは、○○です。△△って呼んでね。平日の夜に、眠る前のゆるい雑談をしています。カフェ巡りが好き。今日は甘い物派かしょっぱい物派か、コメントで教えてください。」
プロフィールが配信外の固定情報なら、自己紹介は入室した人へ届ける音声版です。同じ約束を使うと、期待とのズレが減ります。
配信タイプ別の型
雑談
「夜のゆる雑談。初見さんは今日よかったことを一つ教えて」
答えやすい質問歌
「懐かしい曲中心。知っている曲があれば絵文字で反応してね」
参加方法を示すゲーム・音声
「初見プレイ/ラジオ配信。ネタバレ範囲やコメント方法を一言」
ルールも短くアプリによって顔出し、ラジオ、イラストなど配信方法が異なります。IRIAMはイラスト配信とラジオ配信を案内しています。自分の形式を一言入れると、入室後の見え方を理解してもらいやすくなります。
新しい人が入ったら15秒版を繰り返す
ライブ配信では開始時の自己紹介を全員が聞くとは限りません。20〜30分ごと、コーナー切替、初見コメントなど自然な区切りで短く言い直します。
終わり方
挨拶へ
コメントへ
最初の話題へ
長引かせない
毎回同じ文章を完璧に読む必要はありません。名前、枠の約束、質問の3点だけ固定し、好きな物や近況を変えます。
カンペは文章ではなく3枚のカード
「NAME:呼び方」「PROMISE:この枠で楽しめること」「QUESTION:今日の質問」の3枚にします。長文を読むと視線が下がり、語尾が弱くなりやすいため、1枚あたり3〜7語程度の見出しにします。
スマホのすぐ横へ置き、10秒録画で目線、声量、速度を確認します。丸暗記より、言い忘れても会話へ戻れる仕組みを優先します。
伝わりにくい自己紹介を直す
経歴から始める
名前と配信内容が後ろへ埋もれる。
結論を先へ「いろいろ配信」
入室する理由を想像しにくい。
中心を一つ内輪用語が多い
初見が質問できず離れやすい。
一言説明個人情報を足す
親しみと住所・学校公開は別。
活動情報だけ練習チェック10項目
最初の5秒で名乗る。
読み方を迷わせない。
中心を一つ伝える。
一文で想像できる。
好き・色・モチーフ一つ。
一言で答えられる。
録画で計測した。
カンペを読み続けない。
不要な場所・日課なし。
途中参加用も作った。
よくある質問
初配信の自己紹介は何分くらい話しますか?
まず30秒程度で名前、内容、質問を渡し、反応に合わせて広げます。全経歴を一度に話さず、後の話題として残してください。
本名を名乗った方が親近感は出ますか?
本名は必要ありません。活動名と呼び方を明確にし、好きな物や配信の雰囲気で親しみを作れます。
緊張して自己紹介を忘れます。
文章を暗記せず、名前・約束・質問の3枚カードにします。開始前に10秒録画し、最初の一文だけ固定してください。
人が来るたびに同じ自己紹介をしますか?
毎回30秒を繰り返す必要はありません。初見コメントやコーナーの区切りで15秒版を使い、今の話題へ自然につなげます。
自己紹介の最後にフォローをお願いしてもいいですか?
可能ですが、最初からお願いだけにしません。この枠で楽しめることと参加しやすい質問を先に伝え、その後に次回予定やフォローを案内します。
📒 この記事のまとめ
- 名前、枠の約束、質問を30秒にまとめる
- 開始用30秒と途中参加用15秒を作る
- 長文暗記ではなく3枚のキューカードで会話へ進む
この記事は、運営会社・公的機関などの一次情報を優先し、確認日を記録して制作しています。広告や勧誘の言葉ではなく、自分で判断するための材料を届けます。
参照した公式情報
この記事の事実確認に使った一次情報です。確認日時点でLIVENOTE編集部が実際に開いて確かめています。
- 公式情報Pococha公式(プロフィール)確認日 2026-09-01
- 公式情報IRIAM公式(プロフィールについて)確認日 2026-09-01
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