30 SECOND SUMMARY
絵でつかむ、3つの結論。
ここだけ
危険が迫る場合は安全確保と110が先
URL・日時・全文・前後関係・受付記録を保存
削除、捜査、法的手続きを目的別の窓口へ相談


30秒で結論
安全確保→証拠保存→通報・削除→相談
- 脅迫や待ち伏せ等で危険が迫る場合は画面対応より110
- 投稿URL、アカウント、日時、全文、前後の画面を保存
- 運営、法務局、警察、弁護士等を目的と緊急度で選ぶ
本記事は一般的な情報で、違法性や請求可否を判断する法律相談ではありません。生命・身体の危険があるときは緊急対応を優先し、個別判断は公的窓口や弁護士へ相談してください。
まず「今すぐ危険か」を分ける
待ち伏せ、侵入、具体的脅迫は110。
#9110や警察相談へ。
証拠保存後に通報・削除。
自宅へ帰らず安全な場所へ移る、家族・事務所・学校へ共有する、位置情報投稿を止めるなど、オンラインの操作より先にできることがあります。
スクショ1枚で終わらせない
アカウント名を含む。
投稿・プロフィール。
発見時刻も記録。
会話の流れを保存。
被害を時系列化。
スクリーン録画でプロフィールから投稿へ移る様子も残すと、同一アカウントとの関係がわかります。画像は切り抜き・書き込みで加工せず、元データを複製して保管します。
運営通報と削除依頼は証拠保存後に
アプリ内通報で対象の規約違反項目を選び、URLと証拠を添えます。法務省は、自分で行う削除依頼の手引きとメールテンプレートを公開し、法務局でも削除依頼方法の助言や、人権侵害と認めた情報についてプロバイダ等への削除要請を行う場合があると案内しています。
目的別に相談先を選ぶ
削除・人権相談
法務局、違法・有害情報相談センター等。
投稿を止めたい捜査・安全
警察。緊急110、相談#9110。
身を守りたい開示・請求
弁護士等へ個別相談。
法的手続き晒し返し・直接交渉・一人で会うを避ける
相手の個人情報を公開すると被害が拡大し、別の問題になる可能性があります。DMで謝罪を迫り続けたり、本人確認のために会ったりしません。事務所所属なら担当者にも共有し、提出済み証拠を自分でも保管します。
被害時の行動チェック10項目
現在地を守る。
信頼できる人へ。
名前と投稿。
対象を特定。
時系列にする。
加工せず保存。
接触を制限。
受付記録も保存。
目的別の窓口。
110・#9110。
よくある質問
スクリーンショットだけで証拠になりますか?
役立つことはありますが、URL、日時、アカウント、前後関係、スクリーン録画、通報受付等も合わせて保存すると状況を説明しやすくなります。
先にブロックしていいですか?
危険や苦痛があるなら安全を優先してください。可能ならブロック前に証拠を保存し、その後に接触を制限します。
法務局は何をしてくれますか?
法務省は削除依頼方法の助言や、人権侵害と認めた情報についてプロバイダ等へ削除要請を行う場合があると案内しています。
匿名アカウントでも相談できますか?
匿名でも投稿URLやアカウント等を保存して相談できます。発信者特定の可否は個別事情があるため弁護士等へ確認してください。
どこから警察へ相談すべきですか?
身の危険が迫る場合は110、緊急でない相談は#9110が案内されています。具体的な脅迫文や位置情報を持参します。
📒 この記事のまとめ
- 危険が迫る場合は安全確保と110が先
- URL・日時・全文・前後関係・受付記録を保存
- 削除、捜査、法的手続きを目的別の窓口へ相談
この記事は、運営会社・公的機関などの一次情報を優先し、確認日を記録して制作しています。広告や勧誘の言葉ではなく、自分で判断するための材料を届けます。
参照した公式情報
この記事の事実確認に使った一次情報です。確認日時点でLIVENOTE編集部が実際に開いて確かめています。
- 公式情報法務省(インターネット上の人権侵害をなくしましょう)確認日 2026-09-01
- 公式情報警察庁(インターネット上の書き込みなどに関する相談・通報窓口)確認日 2026-09-01
- 公式情報17LIVE公式(リスナーとのトラブル対処方法)確認日 2026-09-01
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