
先に大事なことを言わせてね。事務所を辞めるのは、悪いことじゃないよ。 合わない場所から離れるのは正常な判断。ただし、辞め方には「揉めにくい順番」があるんだ。
退所で揉めやすい4つのポイント
- 違約金・残り契約期間——「最低1年」などの縛りがある契約は、途中退所で違約金を求められることがある
- アカウントの扱い——事務所経由で作ったアカウントを「事務所のもの」と主張されるケース
- イラスト・素材の権利(Vライバー)——事務所が用意したイラストは持ち出せないことが多い
- 移籍先への妨害——「同業への移籍は6ヶ月禁止」のような条項
じゃあこの条件、事前にわかるの?——リヴたちが調べた結果がこれ。
20社
公式サイトを
調べた事務所の数
調べた事務所の数
0社
退所条件を事前に
公開していた事務所
公開していた事務所
つまり答えは全部、あなたが持っている契約書の中にあるよ。
揉めないための順番
📄
① 契約書を読み直す退所・解約・違約金・競業の条項を探す。写真を撮っておく
↓ 準備ができたら
✉️
② 感情ではなく事務連絡で伝える「◯月末で契約を終了したいです。手続きを教えてください」の一文でいい。理由の説明義務はないよ
↓ そのまま
📝
③ 書面(LINEでも可)で記録を残す口頭だけのやりとりは避ける
↓ もし揉めたら
🤝
④ 一人で戦わない消費生活センター(188)や、労働問題・エンタメ契約に詳しい弁護士の無料相談へ
揉めたときの相談先は消費生活センター(電話番号は「188」)。覚えておいてね。
「辞めたら損」で残るのが一番損
引き止めの常套句は「今辞めたらもったいない」「ランクがリセットされる」。でもね——

続ける理由が「辞めるのが怖いから」だけになったら、それが辞めどきだよ。怖さは、続ける理由にはならないの。

次の場所を探すなら、今度は条件を先に確認してからね。事務所ノートに各社の「書いてあること・ないこと」と面談用の質問リストを置いてあるよ。同じ後悔を二度しないために🔍



